Security Policy

情報セキュリティ基本方針

当社の仕事は、お客様の業務やデータの中に入り、AIやデータの仕組みを一緒に作ることです。お預かりした情報を守れなければ、この仕事は成り立ちません。どの情報を、どんな考え方で守るのかを、ここに定めます。

制定 2026年10月29日 最終改定 2026年11月3日

1. 守る対象

この方針で守るのは、次の情報と、それを扱う仕組みです。

2. 守り方の原則

必要な人が、必要な分だけ扱う

情報にアクセスできる人と範囲は、その仕事に必要な分に絞ります。仕事が終わった人や、関わりがなくなった人の権限は外します。

預かるデータは少なく、持つ期間は短く

お客様のデータは、目的に必要なものだけをお預かりします。業務が終わったら、契約に従って返すか消します。

AIで扱うときも、決めた範囲を出ない

お客様のデータをAIで処理するときは、使うサービスと扱う範囲をお客様と取り決め、その範囲の中でだけ扱います。

なりすましと盗み見を防ぐ

情報をやり取りする経路は暗号化します。業務で使うアカウントには、多要素認証を必須とします。

3. 役割と責任

代表取締役が情報セキュリティの責任者として、この方針の実行に責任を持ちます。役員、社員、業務委託のパートナーなど、当社の仕事に関わる全員がこの方針に従います。新しく加わる人には、仕事を始める前にこの方針を伝えます。

4. 外部のサービスと協力会社

クラウドサービスを使うときや、仕事の一部を協力会社にお願いするときは、事前に情報の扱い方を確かめてから決めます。協力会社とは、秘密を守ることを約束したうえで情報を渡します。

5. 事故が起きたとき

情報の漏えいやアカウントの乗っ取りなどが起きた、または疑わしいときは、まず被害が広がるのを止めます。影響を受けるお客様にはすぐにお知らせし、法令で必要な報告を行います。原因を突き止め、同じことが起きない対策を取ります。

6. 法令とお客様との取り決め

個人情報保護法をはじめとする法令、国のガイドライン、お客様と結んだ契約のセキュリティに関する取り決めを守ります。個人情報の扱いの詳細は、「プライバシーポリシー」に定めています。

7. 見直し

事業の内容、使う技術、新しい攻撃の手口は変わり続けます。それに合わせてこの方針と取組みを見直し、改めます。

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