AI RESKILLING · VIDEO LEARNING

動画で学ぶ。
自分の仕事で使える。

中小企業の営業・事務担当者が、職務に必要なAI業務効率化を学ぶ動画受講型の研修です。
固定カリキュラムと演習で、生成した内容を確かめて使う技能を身につけます。

FORMAT 動画・演習・確認課題
DURATION 1コース 標準11時間
SUPPORT 助成金活用を相談可能
Continuous Learning Loop — 学ぶ・使う・気づく・貯まる

社員にも、AIを仕事で使ってほしい。

全員を同じ日に集めなくても、担当業務に必要な学びを進められます。

CONCERN

動画を見るだけで終わらず、手を動かして学んでほしい

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CONCERN

拠点や勤務時間が違う社員にも、共通の内容を届けたい

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CONCERN

誰がどこまで学んだか、会社側でも確認したい

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動画・演習・確認課題をひとつのコースにし、学習の進捗を記録します。

LEARNING DESIGN

学ぶ内容も、修了までの道筋も明確に。

01

職務に結びつく固定コース

営業提案書の作成・検証、事務データの整理・集計。担当する仕事に合うコースを選びます。内容・時間・料金・到達目標はあらかじめ定めています。

02

動画で理解し、演習で確かめる

共通の研修用事例で、AIへの入力、出力の検証、誤りの修正を繰り返します。単なるツール紹介にとどまらず、職務の具体的な作業を学びます。

03

LMSと確認課題で学習を記録

受講開始・進捗・修了の記録を管理します。全単元の受講と確認課題の基準達成をもって修了とし、修了証を発行します。

動画研修だけで受講・修了できます。合宿や継続支援の追加購入は必要ありません。

CURRICULUM

担当する仕事に合わせて、
学ぶコースを選ぶ。

それぞれが独立した11時間の固定コースです。対象職務・学習内容・到達目標を確かめてお申し込みいただけます。

COURSE 01

営業提案書の作成・検証

法人営業・営業企画など、商品やサービスの提案書を作る方

身につくこと

顧客情報と商品資料から提案文を作り、根拠・数値を照合して修正できる。

  1. 提案業務の入力資料と情報の取り扱い1時間
  2. 顧客課題と商品特性を対応づけた構成作成2時間
  3. 提案文の生成と条件に合わせた書き換え2時間
  4. 数値・事実・出典を照合する検証演習2時間
  5. 別の顧客事例を使った総合演習2時間
  6. 提案文の修正演習と検証手順の再実行2時間

標準学習時間 11時間 / 1人40万円(税抜)

COURSE 02

事務データの整理・集計

事務・管理部門など、表計算データの整形・照合・定型集計を担当する方

身につくこと

表計算データをAIで整理・集計し、元データとの照合と誤りの修正ができる。

  1. 事務データの項目・形式と安全な取り扱い1時間
  2. CSV・表計算データの表記統一と整形2時間
  3. 重複・欠損の検出とデータ照合2時間
  4. 条件に応じた集計と結果の検算2時間
  5. 別の研修用データによる総合演習2時間
  6. 例外データの修正演習と処理手順の再実行2時間

標準学習時間 11時間 / 1人40万円(税抜)

動画・資料・演習を合わせた標準学習時間です。修了確認の課題に取り組む時間は11時間に含めません。受講期間は開始日から60日間。全単元の受講と確認課題の基準達成をもって修了とします。

指定期間内に、ご自身のペースで学べます。会社が受講を業務として計画し、LMSで開始・進捗・修了を記録します。受講開始日、PCとAIツールの利用条件はお申し込み前にご案内します。

共通の研修用事例・データで技能を学びます。実案件の制作代行、社内システムへの接続、本番環境の構築は含みません。

研修案内を確認する(印刷対応) →

LMS · E-LEARNING

一人ひとりの学びを、記録する。

動画・資料・確認課題を受講サイトで管理。学習の進捗と修了状況を確認できます。

受講者ごとの進捗
01

受講者ごとの進捗

受講者ごとの開始日・進捗・修了状況を管理し、会社の受講計画と照合します。

コースに沿って学ぶ
02

コースに沿って学ぶ

あらかじめ決まった順序で講義と演習へ進み、未受講の単元を確認します。

動画と資料、確認課題
03

動画と資料、確認課題

講義内容を確認してから演習に取り組みます。全単元の受講と確認課題の基準達成が修了条件です。

画面は受講サイトの表示例です。受講期間・修了条件はコースの案内をご確認ください。
INSTRUCTORS

講師は、AIを用いた業務・開発支援のプロフェッショナルが担当します。

AIを用いた業務支援の知見を、動画講義と演習にまとめています。

和島 祐生
和島 祐生
sento.group 代表取締役
業務設計 / 統合支援
SPECIALTY
AIコンサルティング全般 / 業務自動化の構造設計 / データ基盤
研修での担当
経営視点でのAI活用、業務分解の方法論、企業特有の自動化機会の発見

外資コンサル時代から大企業の業務自動化を見てきた目で、企業特有の「小回りの利くAI実装」をお伝えします。

小林 蒼斗
小林 蒼斗
Sento.group CoS(Chief of Staff)
実装支援 / AIエージェント運用
SPECIALTY
業務スクリプト実装 / 社内ツール連携
研修での担当
Claude Code の実機演習、業務スクリプト作成、社内ツール連携の手ほどき

代表の隣で日々AIに業務をやらせている当事者として、「動かす側」の目線で具体的なやり方をお伝えします。

生成した内容を確かめて使うための手順まで、講義と演習でお伝えします。
ABOUT US

AIコンサル × AIエージェント開発が、私たちの本業です。

日々のAI導入・業務支援で得た知見を、職務ごとの研修としてお届けします。

会社名 Sento.group株式会社
代表 和島 祐生
主要事業 AI・データコンサルティング + 自社AIエージェント開発・運用 + ソフトウェア開発
実績 50社以上 のAI導入・業務自動化を支援
業種 教育 / 医療 / 小売 / 製造 / 観光 / 美容室 ..etc
SERVICE 01

AI導入・業務自動化

AIエージェント設計・導入、RPA / GAS による業務自動化

SERVICE 02

データ基盤構築

Excel・SaaSを一元化したDB設計、BIダッシュボード(Metabase / Looker Studio 等)

SERVICE 03

要件整理・PMO支援

課題の構造化から業務設計、システム開発まで一貫支援

PRICE & SUPPORT

学ぶ費用と、
助成金を使う場合の目安。

受講料は1コース・1人40万円(税抜)。助成金を利用する場合も、利用しない場合も同じ料金です。

受講料(税込)

44万円

経費助成の上限額

15万円

条件を満たす中小企業の例
受講料部分の支給後負担

29万円

企業区分による経費助成の違い(1人・1コース)
企業区分助成率上限上限支給時の受講料負担
中小企業75%15万円29万円
中小企業以外60%10万円34万円

ご利用にあたって 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」を想定した試算です。動画型(eラーニング)の上限で計算しています。賃金助成は対象外です。

企業区分、受講者の雇用保険加入、職務と研修の関係、企業の事業展開・DX等の計画、対象経費、申請時期などの要件があります。支給可否・金額は審査で決まり、支給を保証するものではありません。

受講料は先にお支払いいただき、助成金は申請・審査後の支給です。受講料以外のAIツール利用料、申請を専門家へ依頼する場合の費用は試算に含みません。費用と契約条件はお申し込み前にご案内します。

確認日:2026年9月21日 / 厚生労働省の制度資料を確認する ↗

PRICING

1人・1コース単位の受講料です。

動画受講型

AIリスキリング研修

40万円 / 人・税抜
税込44万円。助成金の利用有無で料金は変わりません。
標準学習時間11時間/コース
受講期間開始から60日間
形式動画・演習・確認課題
含むもの受講サイト・共通教材・学習評価・修了証
別の学び方

講師と学ぶ、AI合宿

2日間・12時間の対面研修

同じ場所に集まり、講師の指導を受けながら職務の技能を学びたい方へ。動画型とは独立した商品で、受講・購入のセット条件はありません。

AI合宿を見る →

COMMON

受講条件対象職務・必要なPC・AIツールの準備条件を申込前に確認
別途費用AIツールの利用料、申請を専門家へ依頼する場合の費用等
支払い請求書払い。助成金の支給申請までに対象経費の全額支払いが必要
変更・取消受講者変更・開始日変更・キャンセルの条件は申込前に提示
PROCESS

受講前の準備から、修了まで。

助成金の活用を希望される場合は、受講開始前に企業・受講者・計画を確認します。

助成金利用時は、ヒアリング情報が揃った日から受講開始まで1か月と3週間以上を確保する運用です。計画届の原則提出期間は開始の6か月前から1か月前までです。

受講前に確認すること

  • 受講者の担当職務と、会社が進める事業展開・DX等の計画
  • 受講者・企業の要件と、受講期間中の学習時間の確保
  • 指定PC・AIツールと利用料、支払い・キャンセルの条件
STEP 1
職務に合うコース・人数・開始希望日を相談 御社・当社 受講前
STEP 2
助成金を希望する場合の要件確認 御社・社労士 計画提出前
STEP 3
受講期間・料金・契約条件を確認 御社・当社 申込時
STEP 4
必要な計画届を提出 御社・社労士 原則、開始の1か月前まで
STEP 5
動画・演習・確認課題を受講 受講者 開始から60日間
STEP 6
修了確認・記録と支払証拠を用意 御社・当社 修了後
STEP 7
助成金の支給申請 御社・社労士 原則、訓練終了翌日から2か月以内
FAQ

受講・助成金について

動画受講型でも助成金は利用できますか?

人材開発支援助成金の事業展開等リスキリング支援コースでは、要件を満たすeラーニングも経費助成の対象になり得ます。経費助成率は中小企業75%、中小企業以外60%ですが、動画型の上限は1人15万円・10万円です。賃金助成は対象外で、支給は保証されません。

対面研修や合宿にも参加する必要がありますか?

ありません。この動画コースだけで受講・修了できます。合宿と組み合わせて申請する商品ではありません。AI合宿を希望される場合は、別ページをご覧ください。

会社ごとに内容を変える研修ですか?

対象職務、学習内容、標準学習時間、料金、修了条件を事前に定めたコースです。会社ごとにカリキュラムを作り替えず、受講者の職務に合うコースをご案内します。

受講や修了はどのように確認しますか?

LMSで受講者ごとの開始・進捗・修了を記録し、確認課題で理解を確かめます。60日間の受講期間内に全単元を受講し、確認課題の基準を満たした方へ修了証を発行します。

経営者や雇用保険に入っていない人も受講できますか?

コースの受講条件を満たせば受講できます。助成対象者は雇用保険の被保険者であること等の条件があり、参加できることと助成対象になることは別です。

助成金の手続きは誰が行いますか?

当社はカリキュラム・受講案内・受講記録・修了証など、研修に関する資料を用意します。助成金の申請は受講企業または依頼を受けた社会保険労務士が行います。

業務システムの導入や実装も含まれますか?

動画研修は技能習得のための商品です。実案件の制作代行、社内ツールへの接続、本番実装、継続コンサルティングは別サービス・別費用です。

対象職務や受講開始日のご相談、資料請求を受け付けています。

CONTACT

動画研修の受講・資料請求はこちら。

担当する仕事、参加人数、受講開始の希望時期をお知らせください。職務に合うコースと必要な準備をご案内します。

ご相談で確認すること

  • 受講者が担当している業務
  • 希望するコース・参加人数・開始時期
  • 助成金活用の希望と企業・受講者の条件

学んだことを、自分の仕事で使えるように。
受講相談受付中。開講日・受講環境・契約条件は、申し込み前に確定してご案内します。

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