講師と参加者がPCを囲んで学ぶ研修のイメージ

AI CAMP / 2 DAYS

使い方の先へ。
AIに仕事を任せる
設計と運用を学ぶ。

IPOAで仕事をほどき、Codex・Claudeで試す。
手順を残し、成果を確かめ、次の仕事に生かす。
その一連を、講師と2日間で演習します。

受講相談受付中。開催日・受講環境・契約条件は、申し込み前に確定してご案内します。

研修時間
2日間・12時間
受講料 / 1人
40万円(税抜)
受講形式
対面・宿泊不要

FROM TRYING TO OPERATING

一度できた仕事を、
次も任せられるように。

AIに作ってもらうことはできる。でも、毎回説明し直している。どのモデルを使い、どこまで任せ、誰が確かめるかが曖昧なままになっている。

AI合宿では、共通の業務報告・データ連携の課題を使い、設計する・実行する・検証する・学びを残すところまでを学びます。研修用の手順と成果物を、自分で説明し、再実行できる状態を目指します。

こんな方へ

AI導入・運用を担う社員

社内の業務手順やツール連携を設計し、AIの出力確認・運用改善を担当する方。

経営者・部門責任者

実務担当者と同じ手順を学び、AIに任せる範囲と、人が判断する範囲を決めたい方。

助成金を使う場合は、受講者の雇用保険加入や担当職務との関係などを別途確認します。対象外の方も同じプログラム・料金で受講できます。

OUR FRAMEWORK / IPOA

ツールを覚える前に、
仕事の流れをつかむ。

sento.groupの業務設計フレームワーク「IPOA」を、全体の軸にします。設計するときは、必要な行動(Action)から逆算。動かすときは、情報から行動へ順に確かめます。

  1. IInput

    必要な情報をそろえる

    資料・データ・前提条件を選び、AIに渡す。

  2. PProcess

    任せ方と手順を決める

    Skill・Hook・役割分担で、繰り返せる処理へ。

  3. OOutput

    確認できる成果物にする

    報告書・表・根拠を、レビューできる形で渡す。

  4. AAction

    確かめて、次へつなぐ

    承認・差し戻し・学びの保存までを決める。

2日間で取り組む共通の課題

研修用の案件・取引データを読み、業務報告書を作成。
別の担当にレビューを任せ、修正した手順を次の演習へ引き継ぐ。

企業別の実案件を納品するプロジェクトではなく、担当者が技能を身につけるための演習です。

FIXED CURRICULUM

2日間、8つの演習。
任せ方から、連携と改善まで。

内容・授業時間・料金・到達目標をあらかじめ定めた研修です。共通の課題と研修用データを使い、各演習で実行結果を確かめます。

DAY 1

設計し、役割と手順をつくる。

授業6時間
  1. 90分

    IPOA / 業務設計

    IPOAで、任せる仕事を設計する

    研修用の業務報告を題材に、次の行動から逆算して必要な成果物・処理・入力を決める。情報を入力し、処理し、出力を確かめて行動する流れを演習します。

    演習で残すもの入力資料・処理手順・出力形式・確認者を定めた業務設計シート

  2. 90分

    セッション / コンテキスト

    Codex・Claudeの作業を引き継ぐ

    作業フォルダ、指示、参照資料を整理し、別セッションでも研修課題の作業を再開できる状態にする。渡す情報の過不足を検証します。

    演習で残すもの再開用の指示と、必要な資料を絞った作業記録

  3. 90分

    Skill / Hook

    手順と確認を、繰り返せる形にする

    報告書作成の手順をSkillにまとめ、保存や実行のタイミングで行う確認をHookで試す。誤りを含む演習データを使い、確認が働くか検証します。

    演習で残すもの再利用する手順と、誤りを検出する確認処理

  4. 90分

    モデル管理 / サブエージェント

    モデルと担当を使い分ける

    作成・検証などの役割を分け、同じ課題で結果とコスト・待ち時間を比較する。担当同士の指示の重複、引き渡し漏れ、レビューの独立性を確認します。

    演習で残すもの役割分担表と、作成・レビュー結果の比較記録

DAY 2

学びを残し、成果物とツールをつなぐ。

授業6時間
  1. 90分

    振り返り / ローカルの学習DB

    セッションの学びを次へ残す

    失敗の原因と有効だった手順を整理し、出典・更新日を付けてローカルのナレッジDBへ保存。次の演習で検索・再利用し、古い情報を訂正します。

    演習で残すもの根拠付きの学習記録と、検索・訂正の手順

  2. 90分

    Artifacts / レビュー

    成果物を、確認できる形で渡す

    研修用データから業務報告書と確認用の表を作成。出典・数値・依頼条件を照合し、他の人がレビューできる成果物へ整えます。

    演習で残すもの演習用の報告書・表・レビュー記録

  3. 90分

    インテグレーション / Airtable

    Airtableと情報を受け渡す

    研修用のテーブルを読み取り、項目対応・データ整形・書き込み前の確認を演習。権限を絞り、重複や失敗時の扱いを学びます。

    演習で残すもの項目対応表と、演習環境での連携・確認記録

  4. 90分

    インテグレーション / freee API

    freee APIの連携を検証する

    APIの仕様と演習用の応答データから、取引データの取得・整形・照合を学ぶ。認証・権限・エラー処理と、人が承認する境界を含む一連の演習を行います。

    演習で残すもの連携手順、エラー時の対応、承認条件をまとめた演習記録

時間:各日09:30〜17:00。昼休憩12:45〜13:45、小休止11:00〜11:15・15:15〜15:30を除いて1日6時間、計12時間です。修了確認は2日目17:00〜17:20に別途行い、授業12時間には算入しません。

修了条件:全単元の受講と、設計・実行・検証・引き継ぎに関する確認課題の基準達成。受講記録と修了証を発行します。

実施条件:国内の対面研修。1開催3〜6名を目安に、開催日・会場・講師・機材とアカウント条件を記載した受講案内を、お申し込み前にお渡しします。AIツールの機能差は使用環境に応じて説明し、特定の機能がすべての製品で共通とは扱いません。

研修案内を確認する(印刷対応) →

WHAT YOU TAKE HOME

手元に残るのは、
自分で動かして
確かめた手順。

演習で作った設計シート、Skill、学習記録、報告書、連携手順を持ち帰れます。作成物の完成だけでなく、必要な入力と確認方法を説明できることを重視します。

本番環境への接続・導入代行・個別コンサルティングは受講料に含みません。受講後に実装支援を希望する場合は、別契約でご案内します。

01

仕事を渡す設計

IPOA、役割分担、入力・承認の条件。

02

繰り返して改善する手順

Skill・Hook、学習DB、再開用の作業記録。

03

結果を確かめる記録

Artifacts、レビュー結果、データ連携の検証。

sento.group代表 和島祐生

INSTRUCTOR

日々のAI導入・運用から、
研修へ。

和島 祐生 sento.group 代表

AI導入、業務設計、データ活用の支援で得た知見をもとに、ツールの操作と、実務で確かめる視点をつなげてお伝えします。うまくいかなかったときの直し方も、一緒に演習します。

会社・代表について →

PRICE & SUPPORT

学ぶ費用と、
助成金を使う場合の目安。

受講料は1コース・1人40万円(税抜)。助成金を利用する場合も、利用しない場合も同じ料金です。

受講料(税込)

44万円

経費助成の上限額

30万円

条件を満たす中小企業の例
受講料部分の支給後負担

14万円

企業区分による経費助成の違い(1人・1コース)
企業区分助成率上限上限支給時の受講料負担
中小企業75%30万円14万円
中小企業以外60%20万円24万円

ご利用にあたって 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」を想定した試算です。対面研修・10時間以上100時間未満の上限で計算しています。賃金助成は上記に含めていません。

企業区分、受講者の雇用保険加入、職務と研修の関係、企業の事業展開・DX等の計画、対象経費、申請時期などの要件があります。支給可否・金額は審査で決まり、支給を保証するものではありません。

受講料は先にお支払いいただき、助成金は申請・審査後の支給です。受講料以外のAIツール利用料、申請を専門家へ依頼する場合の費用、交通・宿泊・飲食費は試算に含みません。費用と契約条件はお申し込み前にご案内します。

確認日:2026年9月21日 / 厚生労働省の制度資料を確認する ↗

BEFORE YOU JOIN

まず、受講する方と
学ぶ目的を確認します。

  1. 01

    受講相談

    担当業務、人数、希望時期、助成金の利用希望をお知らせください。

  2. 02

    受講案内・条件確認

    固定カリキュラムと開催条件をお渡しします。助成金希望時は、申請前に企業・受講者の要件を確認します。

  3. 03

    申し込み・研修実施

    必要な計画届の提出後、確定した日程で受講します。授業記録と修了確認を残します。

助成金を使う場合は、必要情報が揃ってから開始まで1か月と3週間以上が目安です。利用しない場合の日程もご相談いただけます。

FAQ

よくあるご質問

合宿でも助成金を利用できますか?

宿泊の有無ではなく、受講者・研修内容・授業時間・実施方法等によって判断されます。このAI合宿は、当社が事前に定めた内容を対面で学ぶ研修です。AI導入・業務設計・運用等の担当職務との関係を含め、企業・受講者ごとに確認します。社労士による確認や申請を経ても、最終的な支給可否・金額は労働局の審査で決まります。

経営者や役員も参加できますか?

参加できます。経営者と実務担当者が同じプログラムを学べます。助成金の対象になる方には、雇用保険の被保険者であること等の条件があります。参加できることと助成対象になることは分けて確認し、対象外の方は通常料金で受講します。

AIやプログラミングの経験は必要ですか?

生成AIへの入力とPCでのファイル操作ができる方を想定しています。連携演習は研修用の環境とひな形を使って進めます。事前にPC・アカウント・受講条件を確認し、基本操作の習得が必要な場合は受講時期をご相談します。

宿泊・食事や動画受講は必要ですか?

必要ありません。宿泊・食事は料金に含まれず、2日間の対面研修内で学習が完結します。事前・事後の動画視聴を修了条件にしません。動画型AIリスキリングは別の商品です。

自社の業務に合わせた内容にできますか?

学習内容・授業時間・料金・到達目標は共通です。同じ学習目標の範囲で、業種に応じた説明例を使うことはあります。企業別のカリキュラム制作、実案件の制作代行、本番システムの構築は含まず、必要な場合は別途ご相談いただけます。

Airtableやfreeeの本番データを使いますか?

共通の研修用データ・アカウント・API応答例を使います。顧客の会計データを本番更新する研修ではありません。ご自身のPCと、指定するAIツールの利用環境をご用意いただき、必要な契約・利用料はお申し込み前にご案内します。

いつまでに相談すればよいですか?

助成金を希望される場合は、必要な情報が揃った日から開始まで1か月と3週間以上を確保してください。計画届は原則、研修開始日の6か月前から1か月前までに提出します。開催日・会場・受講条件は申し込み前の案内で確定します。

LET'S LEARN TOGETHER

AIを任せられる仕事を、
増やしていこう。

受講する方の担当業務・人数・希望時期をお知らせください。
日程、受講条件、助成金活用の確認からご案内します。

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