AI CAMP — 2 DAYS / 12 HOURS

AIに仕事を任せる、
二日間。

自分の業務を題材に、Codex・Claudeに任せる手順を作り、
動くところまで確かめて持ち帰る。講師と一緒に手を動かす研修です。

研修時間
2日間・12時間
受講料 / 1人
40万円(税抜)
受講形式
対面・宿泊不要

DAY 1 — 09:30

任せる仕事を、決める。

最後に取りたい行動から逆算して、AIに渡す情報・任せる処理・確かめる成果物を決めます(IPOA)。

DAY 1 — 13:45

うまくいった手順を、次も使える形に。

手順はSkillに、確認はHookに、役割分担はサブエージェントに任せます。

DAY 2 — 09:30

社内のデータと、つなぐ。

Airtableやfreee APIとデータを受け渡し、できた報告書をArtifactsで確かめます。効いたやり方は学習DBに残します。

DAY 2 — 17:00

動く仕組みを持って、帰る。

VOL.01(2025年11月・TRYJIN)の参加者。自分の仕事を題材に、二日間手を動かしました。

VOL.01に参加した経営者たちの集合写真(2025年11月・TRYJIN)
AI部の合宿の記録を見る →

NEXT — YOUR TWO DAYS

次の二日間は、あなたの仕事で。

担当業務・人数・希望時期を聞かせてください。日程と受講条件をご案内します。

MADE IN TWO DAYS

参加者が、二日間で作ったもの。

営業分析ダッシュボード株式会社アールスペース 自社システムの営業分析ページを作り直した
押すと動く自己紹介スライド株式会社アールスペース 代表の自己紹介を、開くと順に動くスライドに
社内ポータル株式会社スポンサーズブースト 今日の進捗・シフト表・業務マニュアルを1か所に
サービス紹介ページ株式会社スポンサーズブースト 「タカノメAI」のLP

FIELD RECORD 2025–2026

これまで4回、
この二日間を開いてきた。

AI部の講義と合宿を見る →
  1. VOL.01AI部 Cursorで、自分の仕事を動かしはじめる
  2. VOL.02AI部 よく使う仕事を、ひと言で呼び出せるようにする
  3. VOL.03AI部 Codexで「AIのCOO」を雇う
  4. VOL.04企業研修 社内15名で、部署をまたいだAI研修

CORPORATE TRAINING — VOL.04

社員15名の研修では、
その会社専用の教材サイトも作った。

各部署から集まった15名が、自分の担当業務を棚卸しし、AIに任せる最初の仕事を作った。研修のあと、全社展開の支援につながった回。

企業研修のために作った教材サイトのトップ画面。2日間の進行と各コマの時間が並ぶ
同じ教材サイトのIPOAの解説ページ

PARTICIPANTS — 06

合宿に参加した会社

株式会社アールスペース
株式会社スポンサーズブースト
Business Athlete Club(TRYJIN株式会社)
株式会社Lit Ship
株式会社Giving First
株式会社As

参加した人のひとこと

今回の合宿では、ずっと後回しにしていた社内のファイル整理、Gbrainの設定、IPOの考え方をもとにした自社システムの営業分析ページのリニューアルに取り組みました。 特にファイル整理は、AIと対話しながら「そもそもどうあるべきか」から考え直したことで、単なる片付けではなく会社の情報の持ち方そのものを作り直す時間になりました。進める中で、自分では気づいていなかったリスクも見つかり、普段の業務の中では絶対にできなかったと思います。エースが辞めたとしても、その人のデータや考え方などの資産が会社に残り続けるという和島先生の言葉が印象的でした。 缶詰状態でパソコンに向き合うのではなく、休憩時間にビール片手に海を眺める時間がとても平和で幸せでした。 「仕事を前に進める時間」と「頭を空っぽにする時間」の両方があるのが、この合宿の一番の良さだと感じました。 明日からの仕事が10倍はかどりそうです!!!
株式会社アールスペース
集中してAIにGRIT!下記2点を整理できたのよかった! 結論、社内ポータル、新HP移行、社内共通運用確定ができました!
株式会社スポンサーズブースト
この合宿を通して、AIエージェントの活用を含め、社内へのAIシフトが非常に身近なものになりました(大きなきっかけになりました)。自分自身でホームページを作成し、実際にリリースするまでをこの合宿で完結することができました。 おかげさまで、まず「自分でもできるんだ」という自信になりましたし、それを元に今回の合宿を社内で真似して社内のみんなに共有したところ、結果的にその中で覚醒してAIを活用するメンバーが増えました。 一つ大きな成功事例でいうと、営業をやっていた女の子が覚醒して、自社の業務管理ツールや営業の進捗管理などを含め、すべてシステム化することに成功しました。 実際にこれを開発会社などに発注するとなると、おそらく数百万円以上はかかっていたと思います。 本当にこの合宿、こういう機会があって良かったです。ありがとうございました!
株式会社Lit Ship
経営者はみんな忙しいので、AIと長時間向き合う時間自体を作り出すことが難しいです。 しかし、AI合宿はそのまとまった集中する時間を作るいい機会となるので、AIに向き合えていないけど、やってみたいと思っている人は必ず参加してみてください!
株式会社Giving First
非常に刺激的な1泊2日の合宿でした。 AIのスキルや知識が深まるのはもちろんのこと、集まる参加者の方や講師の方々がとても温かく、とにかくここに集まる人に価値を感じました。 困ったら横で助けてくれて、ものすごいアウトプットや知識を間近で体感できて、これからもっと自分自身も成長していきたいと心から感じられる時間になりました。 素敵な環境を作っていただけた運営の方々には感謝しかないです。 次回もぜひ参加したいです! ありがとうございました。
株式会社As

FROM TRYING TO OPERATING

一度うまくいった仕事を、
次もAIに任せられるように。

AIに頼めば、資料も表も作ってくれる。それでも毎回説明し直し、どこまで任せて誰が確かめるかは決まらないまま。

AI合宿では、自分の業務を題材に、任せ方を決め、動かし、結果を確かめ、学びを残すところまでを二日間で演習します。帰ったあと、同じ手順を自分で再実行できる状態を目指します。

こんな方へ

AI導入・運用を担う社員

社内の業務手順やツール連携を組み、AIの出力確認と改善を担当する方。

経営者・部門責任者

担当者と同じ手順を体験し、AIに任せる範囲と人が判断する範囲を決めたい方。

助成金を使う場合は、受講者の雇用保険加入や担当職務との関係を別途確認します。対象外の方も同じ内容・料金で受講できます。

OUR FRAMEWORK / IPOA

ツールの前に、
仕事の流れをつかむ。

sento.groupの業務設計フレームワーク「IPOA」を軸にします。設計するときは最後の行動(Action)から逆算し、動かすときは情報(Input)から順に確かめます。

  1. IInput

    必要な情報をそろえる

    資料・データ・前提条件を選び、AIに渡す。

  2. PProcess

    任せ方と手順を決める

    Skill・Hook・役割分担で、繰り返せる処理へ。

  3. OOutput

    確認できる成果物にする

    報告書・表・根拠を、レビューできる形で渡す。

  4. AAction

    確かめて、次へつなぐ

    承認・差し戻し・学びの保存までを決める。

CURRICULUM — EXAMPLE

二日間の流れ(例)

題材と順番は、参加する方の業務に合わせて決めます。下は8コマで組んだ回の一例です。助成金を使う場合は、お申し込み前に内容と時間を確定し、受講案内に記載します。

DAY 1

任せ方を決め、手順をつくる。

授業6時間
  1. 90分

    IPOA / 業務設計

    IPOAで、任せる仕事を設計する

    残るもの入力資料・処理手順・出力形式・確認者を定めた業務設計シート

  2. 90分

    セッション / コンテキスト

    Codex・Claudeの作業を引き継ぐ

    残るもの再開用の指示と、必要な資料を絞った作業記録

  3. 90分

    Skill / Hook

    手順と確認を、繰り返せる形にする

    残るもの再利用する手順と、誤りを検出する確認処理

  4. 90分

    モデル管理 / サブエージェント

    モデルと担当を使い分ける

    残るもの役割分担表と、作成・レビュー結果の比較記録

DAY 2

学びを残し、データとつなぐ。

授業6時間
  1. 90分

    振り返り / ローカルの学習DB

    セッションの学びを次へ残す

    残るもの根拠付きの学習記録と、検索・訂正の手順

  2. 90分

    Artifacts / レビュー

    成果物を、確認できる形で渡す

    残るもの演習用の報告書・表・レビュー記録

  3. 90分

    インテグレーション / Airtable

    Airtableと情報を受け渡す

    残るもの項目対応表と、演習環境での連携・確認記録

  4. 90分

    インテグレーション / freee API

    freee APIの連携を検証する

    残るもの連携手順、エラー時の対応、承認条件をまとめた演習記録

時間:各日09:30〜17:00(休憩を除き1日6時間、計12時間)。修了確認は2日目17:00〜17:20で、授業12時間には算入しません。

実施条件:国内の対面研修で、1開催3〜6名が目安です。開催日・会場・講師・機材とアカウント条件は、お申し込み前の受講案内でお知らせします。受講記録と修了証を発行します。

研修案内を見る(印刷対応) →

WHAT YOU TAKE HOME

持ち帰るのは、
自分で動かして
確かめた手順。

演習で作った設計シート、Skill、学習記録、報告書、連携手順を持ち帰れます。

本番環境への接続・導入代行・個別コンサルティングは受講料に含みません。受講後の実装支援は別契約でご案内します。

01

仕事を渡す設計

IPOA、役割分担、入力と承認の条件。

02

繰り返せる手順

Skill・Hook、学習DB、再開用の作業記録。

03

結果を確かめた記録

Artifacts、レビュー結果、データ連携の検証。

sento.group代表 和島祐生

INSTRUCTOR

日々のAI導入・運用から、
研修へ。

和島 祐生 sento.group 代表

AI導入、業務設計、データ活用の支援で得た知見をもとに、ツールの操作と、実務で確かめる視点をつなげてお伝えします。うまくいかなかったときの直し方も、一緒に演習します。

会社・代表について →

PRICE & SUPPORT

学ぶ費用と、
助成金を使う場合の目安。

受講料は1コース・1人40万円(税抜)。助成金を利用する場合も、利用しない場合も同じ料金です。

受講料(税込)

44万円

経費助成の上限額

30万円

条件を満たす中小企業の例
受講料部分の支給後負担

14万円

企業区分による経費助成の違い(1人・1コース)
企業区分助成率上限上限支給時の受講料負担
中小企業75%30万円14万円
中小企業以外60%20万円24万円

ご利用にあたって 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」を想定した試算です。対面研修・10時間以上100時間未満の上限で計算しています。賃金助成は上記に含めていません。

企業区分、受講者の雇用保険加入、職務と研修の関係、企業の事業展開・DX等の計画、対象経費、申請時期などの要件があります。支給可否・金額は審査で決まり、支給を保証するものではありません。

受講料は先にお支払いいただき、助成金は申請・審査後の支給です。受講料以外のAIツール利用料、申請を専門家へ依頼する場合の費用、交通・宿泊・飲食費は試算に含みません。費用と契約条件はお申し込み前にご案内します。

確認日:2026年9月21日 / 厚生労働省の制度資料を確認する ↗

BEFORE YOU JOIN

申し込みまでの3ステップ

  1. 01

    受講相談

    担当業務、人数、希望時期、助成金を使うかをお知らせください。

  2. 02

    受講案内・条件確認

    題材に合わせた内容と開催条件をお渡しします。助成金を使う場合は、申請前に企業と受講者の要件を確認します。

  3. 03

    申し込み・受講

    必要な計画届を出したあと、確定した日程で受講します。

助成金を使う場合、必要な情報がそろってから開始まで1か月と3週間以上かかります。使わない場合の日程もご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

合宿でも助成金を利用できますか?

宿泊の有無ではなく、受講者・研修内容・授業時間・実施方法等によって判断されます。このAI合宿は、当社が事前に定めた内容を対面で学ぶ研修です。AI導入・業務設計・運用等の担当職務との関係を含め、企業・受講者ごとに確認します。社労士による確認や申請を経ても、最終的な支給可否・金額は労働局の審査で決まります。

経営者や役員も参加できますか?

参加できます。経営者と実務担当者が同じプログラムを学べます。助成金の対象になる方には、雇用保険の被保険者であること等の条件があります。参加できることと助成対象になることは分けて確認し、対象外の方は通常料金で受講します。

AIやプログラミングの経験は必要ですか?

生成AIへの入力とPCでのファイル操作ができる方を想定しています。連携演習は研修用の環境とひな形を使って進めます。事前にPC・アカウント・受講条件を確認し、基本操作の習得が必要な場合は受講時期をご相談します。

宿泊・食事や動画受講は必要ですか?

必要ありません。宿泊・食事は料金に含まれず、2日間の対面研修内で学習が完結します。事前・事後の動画視聴を修了条件にしません。動画型AIリスキリングは別の商品です。

自社の業務に合わせた内容にできますか?

学習内容・授業時間・料金・到達目標は共通です。同じ学習目標の範囲で、業種に応じた説明例を使うことはあります。企業別のカリキュラム制作、実案件の制作代行、本番システムの構築は含まず、必要な場合は別途ご相談いただけます。

Airtableやfreeeの本番データを使いますか?

共通の研修用データ・アカウント・API応答例を使います。顧客の会計データを本番更新する研修ではありません。ご自身のPCと、指定するAIツールの利用環境をご用意いただき、必要な契約・利用料はお申し込み前にご案内します。

いつまでに相談すればよいですか?

助成金を希望される場合は、必要な情報が揃った日から開始まで1か月と3週間以上を確保してください。計画届は原則、研修開始日の6か月前から1か月前までに提出します。開催日・会場・受講条件は申し込み前の案内で確定します。

LET'S LEARN TOGETHER

AIを任せられる仕事を、
増やしていこう。

受講する方の担当業務・人数・希望時期をお知らせください。
日程・受講条件・助成金の使い方をご案内します。

AI合宿を相談する