CONCEPT — PARTNER DATA UKEIRE
パートナーからのデータ受領が毎回手作業
毎月、取引先から届くExcelやCSVを開き、列を揃え、社内シートに貼る。フォーマットが先月と微妙に違う。担当が休むと取込が止まる。パートナーからのデータ受領が、毎回の手作業になっている。
パートナーからのデータ受領が毎回手作業とは
パートナーからのデータ受領が毎回手作業とは、取引先・協力会社・委託先から届くファイルの受け取り・整形・社内取込が、担当者の手作業に依存し続ける状態です。
メール添付・共有フォルダ・チャット送付が混在し、列順や文字コードが相手ごとに違うことが多いです。連携を増やす前に、受領の型が必要です。
手作業が続く三つの理由
パートナーからのデータ受領が毎回手作業になる原因は、大きく三つに分けられます。
- 仕様の不在:必須列・日付形式・提出期限が相手に伝わっていない。
- 受け口の分散:メール、ドライブ、チャット、USBが混在する。
- 整形の属人化:変換手順が個人の頭と手元マクロにある。
「相手に合わせる」だけでは、担当交代のたびに同じ手作業が戻ります。
sento.groupの解き方
全パートナーEDI化ではなく、頻度の高い受領から型を作ります。
- 受領対象パートナーと頻度・影響の棚卸し
- 必須列・命名・提出期限の受領仕様
- 受け口(フォルダ/フォーム)の一本化
- 取込手順の標準化と、失敗時の見え方
- 手整形を減らし、差分確認だけ人手に残す切り分け
すべてをAPI連携にする必要はありません。人がやらなくてよい整形から減らすことが目的です。
「相手にフォーマットを強制」だけでは続かない
仕様書を渡しても、受け口と確認フローが無いと、また例外ファイルが増えます。
受領仕様と社内取込をセットで設計し、例外の扱い(差し戻し/手動)を決めておく必要があります。
相談の入口
「この取引先のCSV、毎月手で直している」という具体例から相談できます。受領仕様と取込の優先順位を一緒に整理します。
よくある質問
Q. すべてのパートナーを同じフォーマットにする必要がありますか?
いいえ。頻度と影響が大きい相手から受領仕様を決め、変換が必要な相手は対応表でつなぎます。
Q. APIやEDIが無い相手でも改善できますか?
可能です。命名・受け口・定型取込から整え、手整形を減らすところから始められます。
Q. どのくらいの期間で改善できますか?
対象範囲により異なります。1パートナー系統であれば1〜2ヶ月が目安です。
Q. 費用はいくらですか?
範囲により異なります。まずは無料相談でご相談ください。
パートナーデータ受領のご相談
「この取引先のCSV、毎月手で直している」という具体例からで構いません。現状をお聞かせください。