CONCEPT — SUPPORT TICKET BARA
問い合わせ対応履歴がバラバラ
同じ顧客なのに、メール・Chatwork・電話メモ・チケットが別々。再開するたびに経緯の聞き直し。問い合わせ対応履歴がバラバラで、引き継ぎとエスカレーションが止まる。
問い合わせ対応履歴がバラバラとは
問い合わせ対応履歴がバラバラとは、同一顧客・同一案件のやりとりがメール・電話・チャット・フォーム・チケットに散在し、再開や担当交代で経緯を辿れない状態です。
LINEの顧客やりとり埋没と近いですが、本ページはサポート/問い合わせの複数チャネル履歴に焦点を当てます。
バラバラになる三つの理由
対応履歴がバラける原因は、大きく三つに分けられます。
- 正チャネルの不在:急ぎはチャット、正式はメール、記録は口頭、が混在する。
- 顧客キー未統一:チケット番号と顧客ID・案件IDが繋がっていない。
- 必須項目の欠落:経緯・約束・次アクションが残らず、再開できない。
新しいチケットツールを入れても、チャネル外のやりとりをどう残すかが無いと分散は続きます。
sento.groupの解き方
全チャネルの完全統合ではなく、再開で困る履歴だけが揃う運用を設計します。
- 正の履歴置き場(チケット等)と、補助チャネルの役割分け
- 必須項目(顧客・案件・経緯・約束・次アクション)
- メール/チャットの紐づけルール(転送・リンク・要約)
- エスカレーション時の引き継ぎテンプレ
- 聞き直しが起きている問い合わせタイプの棚卸し
すべてを厳密にする必要はありません。まず再オープンが多い顧客・案件から始めます。
「ヘルプデスクを入れる」だけでは足りない
ツールがあっても、チケット外の約束が残らなければ履歴は割れます。
サポート履歴は機能選定より、「どこを正とし、何を必ず残すか」の合意が先です。
相談の入口
「この問い合わせ、前回どこまで話したか分からない」という具体例から相談できます。正の履歴と必須項目を一緒に設計します。
よくある質問
Q. LINEのやりとり埋没と同じですか?
近いです。本ページはメール・電話・チケットなどサポート全般の履歴分散に焦点を当てます。
Q. CRMに寄せれば解決しますか?
寄せ方は有効です。顧客キーと必須経緯が無いと、CRM内でもスレッドが割れます。
Q. どのくらいの期間で改善できますか?
対象範囲により異なります。1チームの問い合わせ運用ルールであれば数週間が目安です。
Q. 費用はいくらですか?
範囲により異なります。まずは無料相談でご相談ください。
問い合わせ履歴の揃え方のご相談
「この問い合わせ、前回どこまで話したか分からない」という具体例からで構いません。現状をお聞かせください。