CONCEPT — LEAD SOURCE MICHI

リードの流入元が追えない

sento.group 編集部 · · 約2分

フォームは「その他」、名刺は手入力、広告経由は営業が知らない。商談化したあとで流入元を聞いても思い出せない。リードの流入元が追えず、施策の振り返りが感覚になる。

リードの流入元が追えないとは

リードの流入元が追えないとは、問い合わせ・イベント・広告・紹介などの出典がCRM・表・営業メモに一貫して残らず、施策評価や再アプローチで経路を再現できない状態です。

広告費と会計の未接続とは別軸です。本ページはリード/商談側のソース帰属の欠損に焦点を当てます。

追えなくなる三つの理由

リードの流入元が不明になる原因は、大きく三つに分けられます。

  • 定義のバラつき:「Web」「広告」「紹介」の境界が部署で違う。
  • 必須項目の欠落:フォーム・CRM・名刺取込でソースが任意のまま。
  • 引き継ぎで消失:マーケ→インサイド→フィールドで項目が落ちる。

MAやCRMを入れ替えても、定義と必須化が無ければ「その他」と空白が増えます。

sento.groupの解き方

全チャネルの高度なアトリビューションではなく、後から困るソースだけが残る運用を設計します。

  • 流入元マスタ(選択肢・定義・親子関係)
  • 初回/最新接点のどちらを正とするかのルール
  • フォーム・CRM・名刺取込の必須項目
  • 商談化時のソース引き継ぎチェック
  • 「ソース不明のまま受注している案件」の棚卸し

すべてを厳密にする必要はありません。受注金額が大きいチャネルから始めます。

「アトリビューションを高度化する」だけでは足りない

多接点モデルの前に、単一のソース欄すら埋まっていなければ議論が進みません。

流入元は分析ダッシュボードより、「最初に何を必須で残すか」の合意が先です。

相談の入口

「この受注、どの施策経由か分からない」という具体例から相談できます。ソース定義と必須項目を一緒に設計します。

よくある質問

Q. 広告費が会計と繋がらない問題と同じですか?

隣接します。本ページはリード/商談側の流入元帰属に焦点を当てます。

Q. CRMの標準フィールドで足りますか?

器としては有効です。定義・必須化・引き継ぎが無いと空白と「その他」が増えます。

Q. どのくらいの期間で改善できますか?

対象範囲により異なります。1パイプラインのソース定義と必須化であれば数週間が目安です。

Q. 費用はいくらですか?

範囲により異なります。まずは無料相談でご相談ください。

リード流入元の可視化のご相談

「この受注、どの施策経由か分からない」という具体例からで構いません。現状をお聞かせください。

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