CONCEPT — MEETING MEMO MAISOU
会議メモが検索できない
「先週の会議で何を決めたっけ」。Slackのスレッド、個人のメモ、共有ドライブのどれを見ても見つからない。会議メモが検索できず、同じ議論が繰り返される。
会議メモが検索できないとは
会議メモが検索できないとは、議事・決定・宿題がチャット・個人メモ・別フォルダに散らばり、後から根拠を探せない状態です。
録音や自動文字起こしがあっても、置き場と要約ルールが無ければ「探せない」は続きやすいです。必要なのは全文ではなく、後工程で使う粒度です。
検索できない三つの理由
会議メモが検索できない原因は、大きく三つに分けられます。
- 置き場の分散:チャンネル、個人ノート、メール、ドライブが混在する。
- フォーマットの不統一:決定と雑談が同じ塊で、キーワードが安定しない。
- 参照習慣の欠如:次の会議や引き継ぎで「前回メモ」を見ない。
ツールを増やす前に、「どの会議の何をどこに残すか」を決める必要があります。
sento.groupの解き方
全会議の完璧な議事録ではなく、後から困る記録だけを残す運用を設計します。
- 記録対象の会議(定例/意思決定/顧客)の切り分け
- 残す項目(決定・宿題・期限・担当・根拠リンク)の合意
- 置き場の一本化と命名規則
- 会議後の転記ルール、またはテンプレ起票
- 週次での参照習慣の設計
すべてを厳密にする必要はありません。まず「同じ議論が繰り返される会議」から始めます。
「文字起こしがあれば足りる」は限界がある
長文ログは検索ヒットしても、決定一文が埋もれます。絵文字合意も根拠になりにくいです。
メモは、検索ではなく「決まった場所に決まった形で置く」方が、監査・引き継ぎ・顧客説明で使えます。
相談の入口
「この決定、どの会議メモにあったか分からない」という具体例から相談できます。残す項目と置き場を一緒に設計します。
よくある質問
Q. すべての会議に議事録が必要ですか?
いいえ。意思決定や顧客関連など、後から困る会議から記録ルールを始めます。
Q. AI文字起こしを入れれば解決しますか?
補助にはなりますが、置き場と「決定の切り出し」が無いと探せない状態は続きやすいです。
Q. どのくらいの期間で改善できますか?
対象範囲により異なります。1チームの定例メモ設計であれば数週間が目安です。
Q. 費用はいくらですか?
範囲により異なります。まずは無料相談でご相談ください。
会議メモが残る仕組みのご相談
「この決定、どの会議メモにあったか分からない」という具体例からで構いません。現状をお聞かせください。