CONCEPT — BI DASHBOARD
BIダッシュボード導入
経営会議のたびに集計作業が発生し、数字の根拠確認に時間が取られる。現場と経営の判断基準が揃わない。部門ごとに数字の定義がバラバラで、月次レポートのたびに半日かかる——可視化の前に「揃えるデータ」が必要になっている状態です。
BIダッシュボードで解決する課題
経営会議のたびに集計作業が発生する。現場と経営で見ている数字が違う。部門ごとに「売上」の定義がバラバラ——可視化の前に、揃えるべきデータと定義が必要です。
可視化はゴールではなく、現場と経営の判断基準を揃える手段です。パイプラインなしのダッシュボードは、また別のサイロになり得ます。だから基盤と一体で設計します。
sento.groupの解き方
BIダッシュボードを構築し、現場と経営の判断基準を揃えます。Metabase、Looker Studio、Redash等で実装し、ダッシュボードだけでなく、そこに流すデータパイプラインの設計・実装も一括でお引き受けします。
- BIダッシュボード構築(Metabase、Looker Studio、Redash等)
- データパイプラインの設計・実装
- KPI定義・定例レポート
成果物例は、BIダッシュボード、KPI定義、定例レポートです。分断されている情報をスモールデータとして整え、必要ならデータ基盤・API連携と一体で設計します。
Metabase
オープンなBIとして、現場と経営の画面を揃える選択肢のひとつです。構築だけでなく、流し込むパイプライン設計まで含めて支援します。
Looker Studio
Google周辺のデータとレポートを素早く揃えたい場合の選択肢です。単独の導入ページは設けず、本コンセプトに集約しています。
Redash その他
Redash等も含め、課題に合わせて選定します。Tableau等も対応可能です。ツール比較の断定はせず、相談時に最適な構成を選びます。
ダッシュボードだけで足りるか
データが散在したままでは、画面を作っても判断基準は揃いにくいです。スモールデータの整理や基盤と一体で設計することをおすすめします。
誰が・どの会議で・何を決めるかが決まっていないダッシュボードは、更新が止まります。先に行動(Action)を決め、その判断に必要な指標だけを出力にする——IPOAの考え方が役立ちます。
よくある質問
Q. BIダッシュボードは作れますか?
はい。Metabase、Looker Studio、Redash等の構築実績があります。ダッシュボードだけでなく、データパイプラインの設計・実装も一括でお引き受けします。
Q. ダッシュボードだけ頼めば足りますか?
データが散在したままでは、画面を作っても判断基準は揃いにくいです。スモールデータの整理や基盤と一体で設計することをおすすめします。
Q. MetabaseとLooker Studio、どちらが良いですか?
データの置き場所・更新頻度・見る人の範囲で変わります。相談時に最適な構成を選定します。
Q. KPI定義も手伝ってもらえますか?
はい。成果物例にKPI定義・定例レポートが含まれます。業務設計とあわせて進めます。
Q. 費用はいくらですか?
範囲により異なります。まずは無料相談でご相談ください。
BIダッシュボード導入のご相談
「まず何の数字を同じ画面で見たいか」からで構いません。現状をお聞かせください。