何が起きているか
部署ごとにSaaSを導入し、担当者ごとにExcelで管理を始めた結果、同じ顧客・同じ案件のデータがあちこちに散らばっています。月末になると、各所からファイルを集めて突合・転記する作業が発生し、「最新のデータはどこにあるのか」が誰にも分からない状態が常態化しています。
CONCEPT — EXCEL × SAAS INTEGRATION
「ExcelとSaaSのデータがバラバラで連携できない」「部門ごとに数字が違う」——多くの企業でデータのサイロ化が課題になっています。散在するExcel・SaaS・業務フローを整理し、判断に使えるデータ基盤へつなぎます。
部署ごとにSaaSを導入し、担当者ごとにExcelで管理を始めた結果、同じ顧客・同じ案件のデータがあちこちに散らばっています。月末になると、各所からファイルを集めて突合・転記する作業が発生し、「最新のデータはどこにあるのか」が誰にも分からない状態が常態化しています。
データが散在していると、経営会議のたびに集計作業が発生し、数字の根拠を確認する時間が取られます。現場も本来の業務ではなく「データを揃える作業」に追われ、判断のスピードと精度が落ちます。AI活用を始めたくても「どのデータを渡せばいいか」が決められないまま立ち往生するケースも多いです。
sento.groupは、まず分断されている情報と業務を棚卸しします。何がどこにあり、誰が更新しているかを可視化したうえで、必要な粒度でデータを一元化。SaaS間のAPI連携、Excel脱却のためのデータベース構築、可視化ダッシュボード、自動通知までを「業務プロセス」として設計・実装します。単発のツール導入ではなく、運用が回る状態をゴールに支援します。
これらの課題は、データのサイロ化が原因であることが多いです。
スモールデータの最適化(SDO)とデータオペレーションの設計で解消できます。
必ずしも全てを入れ替える必要はありません。まずは現状を棚卸しし、判断に必要なデータが揃う構成を設計します。既存のExcel運用を残しながら、必要な部分だけをデータベース化するケースもあります。
対象範囲により異なりますが、1部門・1業務の連携であれば1〜2ヶ月で運用開始できるケースが多いです。全社展開は段階的に進めます。まずは無料相談で現状をお聞かせください。
はい。データが整っていないままAIを入れても効果は限定的です。サイロ化の解消とAI導入は一体で設計することをおすすめします。
はい。REST/GraphQL APIの設計・開発、Notion・Airtable・BigQueryなど各種データベース構築、SaaS間の連携基盤構築を行います。要件整理から運用定着まで一貫して支援します。
Excel・SaaSが散在し、判断に使えるデータがない——そんな課題に50社以上の支援実績で応えます。